真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

九州本部の阿含宗

  • 2015年10月9日

阿含宗は1978年に立宗された比較的新しく、また鎌倉時代以来、初となる新しく開創された仏教宗派です。そして阿含宗はお釈迦様が直説された唯一の経典である阿含経を依経とする宗派です。阿含経は、仏教学上では根本仏教の経典に分類されます。阿含宗の阿含というものは、梵語で「来たる」という意味を持ち、「伝承された教え」のことを指しています。現在日本で知られている大乗経典はお釈迦様が亡くなられてから数百年後に創作されたものであり、仏陀直説といえる経典である阿含経を依経として持つのは阿含宗だけなのです。

阿含宗は全国だけでなく海外にも支部を持っており、福岡の九州本部は、九州にある阿含宗の道場や連絡所を統括しています。九州にお住まいの方で入信したいと考えたり、阿含宗の月行事や年間行事に参加したいと考えている方は、この九州本部に問い合わせてみるとよいでしょう。また阿含宗はインターネット上でホームページも開設していますので、より詳しく阿含宗の事を知りたいと思った時には、このホームページからさまざまな情報を得る事ができます。

阿含宗は全国に支部を持つ仏教宗派で、九州本部をはじめ世界各地に道場や連絡所、そして支部が置かれています。自分の住んでいる地域に阿含宗道場があるかどうかを知り、入信したいと考えている時にはまずホームページで調べたり、各道場に問い合わせてみてはどうでしょうか。