真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

阿含宗の九州本部の働き

  • 2015年12月9日

阿含宗は1978年立宗に立宗されました。本尊は仏教の総本尊とも言われる、お釈迦さまのご聖骨・真正仏舎利尊です。依経はお釈迦さまの教法を伝える唯一の経典であり、最も歴史ある経典の『阿含経』です。

仏教は、その伝播のルートから、南伝仏教・北伝仏教・東伝仏教(チベット系仏教)の三つに分けられますが、阿含宗はそのすべての法統を受け継いでおります。つまりすべての仏教の流れを汲んでいるわけで、だからこそ阿含宗は完全仏教なのです。

阿含宗に入行すると、まず「仏舎利宝珠尊解脱宝生行」という修行が授けられます。この修行は、仏舎利供養、先祖供養、心解脱行の3つの行から成り立ちます。心解脱行というのは耳慣れないかも知れませんが、これは心の因縁(煩悩)を陶冶【とうや】し、断ち切っていく修行です。
この『仏舎利宝珠尊解脱宝生行』を行うことで、先祖から受け継いだ悪因縁(タテの因縁)と、前生から持ち越した悪因縁(ヨコの因縁)を断ち、運命を転換して、本当に幸福な人生を送っていくことができるわけです。

阿含宗の道場は全国各地をはじめ、海外にもあります。
九州には九州本部があり、熊本道場・小倉道場・宮崎道場・鹿児島道場・大分道場・長崎連絡所・佐賀布教所を統括しております。各道場でさまざまな行事も営んでおりますし、相談コーナーなどもあります。ご相談のある方は、九州本部ならびに所属の各道場・連絡所・布教所にお問い合わせください。