真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

阿含宗の九州本部と行事

  • 2016年01月12日

阿含宗は全国各地に本部や道場があります。九州本部は福岡県福岡市に位置し、そのほか熊本・小倉・宮崎・鹿児島・大分に道場があり、長崎に連絡所が、佐賀に布教所があります。

九州本部でも毎月1日には、縁起を良くして運を良くする「朔日縁起宝生護摩」が、毎月16日には成仏法によって先祖を成仏させる「冥徳祭」が、月末の土日には「解脱成仏法要例祭」と「宝生解脱法要例祭」が中継され、祈りを捧げることができます。

考えてみれば、「祈り」とは人間だけが行う崇高な行為であり、人の数だけ「祈り」があります。特に仏や神という存在に祈りを捧げることによって、人は清め高められ、対象である仏・神に近づいていきます。
まさに「祈り」の欠落から、現代のさまざまな問題が生じ、殺人などの悲惨な事件が多発しているのではないしょうか?

阿含宗管長・桐山靖雄大僧正は1984年に開催された「第1回オーラの祭典」によって、「祈りは人を清めます。祈りは人高めます。祈りによって仏を動かし、祈りによって神を動かし、祈りによって天地を動かして、世界平和を実現しなければならない」と宣言しました。そして、世界各地で祈りの護摩法要を営んでおります。

混迷を極める現代、人には祈りが必要です。阿含宗九州本部および管轄の道場で祈りを捧げてみてはいかがでしょうか?