真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

博多にある九州本部

  • 2016年01月22日

阿含宗の道場は全国各地にありますが、九州各地の各道場を統括しているのが福岡県福岡市の阿含宗九州本部です。最寄りの駅はJR鹿児島本線の吉塚駅で、同駅から九州本部までは徒歩10分の距離です。ちなみに九州には九州本部以外に、熊本道場・小倉道場・宮崎道場・鹿児島道場・大分道場・長崎連絡所・佐賀布教所があります。

九州本部では毎月1日早朝の「朔日縁起宝生護摩」、毎月16日の「冥徳祭」、毎月末の土日に行われる「解脱成仏法要例祭」「宝生解脱法要例祭」をアゴンネットワークシステムで中継しております。
またそのほかにも、九州本部や管轄道場で独自の行事を営んでおります。

阿含宗九州本部では、九州各地で土地浄霊法要という、土地や地域に関する障りを除き、霊的に浄化して、郷土の安穏と繁栄を祈る法要を営んでおりますが、これらは皆、お釈迦さまの成仏法にのっとっています。

お釈迦さまの成仏法は正式には「七科三十七道品(しちかさんじゅうしちどうぼん)」あるいは「三十七菩提分法(さんじゅうしちぼだいぶんぼう)」と呼ばれますが、現代風に表現すれば「7つのシステム、37種類のカリキュラム」となります。この成仏法を実践し、体得した者は、「因縁」という不幸の原因を消滅させ、また、冥界(冥土)へ行けずに苦しみを受けている死者の霊を成仏させることができます。成仏法とは生者・死者を問わずにあらゆるカルマ(業)を断ち、救済する法なのです。

だからこそ、この成仏法にのっとった土地浄霊法要を営むならば、その土地にかかわりのあるお霊(みたま)は成仏し、不浄もカルマも消えていきます。

九州にお住まいの方は、近くで土地浄霊法要が営まれる際に参列されて、ともに祈りを捧げてみられてはいかがでしょうか?