真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

土地浄霊の盛んな阿含宗の九州本部

  • 2016年11月1日

日本全国、世界各地に信徒を持つ阿含宗ですが、九州での活動の中心拠点は福岡市博多区吉塚にある、九州本部です。この九州本部は小倉道場、沖縄道場、熊本道場、宮崎道場、鹿児島道場、大分道場、長崎連絡所、佐賀布教所を統括しております。

九州各地の道場でも新アゴンネットワークシステムによって、阿含宗全体の行事・法要に参加することができますが、九州独自の法要も活発に行っております。その一つが、各地で営んでいる土地浄霊法要です。

阿含宗では、人を不幸に陥れる運命因子を「悪因縁」あるいは「因縁」と呼び、逆に人を幸福へと導く運命因子を「徳」と呼んでおります。この「悪因縁」にはいくつかの分類方法があり、その一つが、
(1)個人・家系の因縁
(2)地域の因縁
(3)国の因縁
(4)世界の因縁
という分け方です。

いずれにせよ、因縁と言うものは、個人も、家系も、地域も、国も、世界も、不幸へと導いてしまいます。本当に個人が幸せになり、世界が平和で安定するためには、これらの因縁を断つことが必要不可欠なのです。

では、これらの悪因縁はどこから生じるのでしょうか?
その原因はさまざまです。しかし、その核となる主要原因を一つ挙げると、それは不成仏霊・霊障のホトケの影響ということになります。不幸な亡くなり方をした人々の思いが、人々の深層意識に働きかけて、それにゆかりのある個人・家系をはじめ、地域・国家・世界にまで影響を及ぼすわけです。

では、その影響をなくすにはどうすれば良いでしょうか?
お釈迦さまの説かれた成仏法に基づく法要によって、それらの不幸なお霊を成仏させるしかありません。その地域にかかわりのある不成仏霊・霊障のホトケを成仏させ、その土地の因縁を浄化し、その地に安穏と繁栄をもたらすのが、阿含宗の土地浄霊法要なのです。

阿含宗は、
「霊(みたま)の安らぎなくして、郷土の安穏はなく、
霊の鎮めなくして、郷土の繁栄は望めない」
という理念に基づき、各地で土地浄霊法要を営んで、地域の霊的浄化・因縁解脱に努めているのです。

そのほか阿含宗九州本部では、さまざまな行事を営んでおりますし、秘伝・密教占星術による人生相談コーナーもあります。因縁解脱についてもっと知りたい方、正しい成仏法で先祖をご供養したい方、なんらかの祈願がある方、また悩みのある方は、阿含宗九州本部までお問い合わせください。