真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

阿含宗と九州本部

  • 2017年06月6日

世の中には、さまざまな仏教教団があり、いろいろな信仰の仕方が説かれております。ですから、「どれが本当の仏教信仰なのか?」と迷ってしまうほどです。

そこで仏教信仰の源流をさかのぼっていくと、出家は釈尊の説かれた上根(じょうこん)の成仏法・七科三十七道品(しちかさんじゅうしちどうぼん)を修行し、在家の者は下根(げこん)の成仏法・三福道(さんぷくどう)に基づいて仏舎利(釈尊のご聖骨)を信仰することが、本当の仏教信仰の在り方であることが、はっきりと分かってまいります。

釈尊が入滅されて仏界へお帰りになってからは、在家の信者たちは仏舎利が納められた塔をお参りし、功徳を積んで信仰を続けていきました。その塔を仏舎利塔、あるいは略して仏塔と言います。梵語ではストゥーパと申しますので、それを漢字に音写して「卒塔婆(そとば)」と言います。

これまでたくさんの仏教徒が仏舎利(塔)の供養によって、多くのご利益(りやく)、霊験(れいげん)をいただいてきました。現在、日本の仏教に奇蹟がなくなったのは、本来、仏教徒が本尊として信仰すべき仏舎利を礼拝せず、間違った信仰の仕方をしているからだ、と言えるかもしれません。

阿含宗は1986年4月7日、スリランカ国から仏舎利を拝受し、以来、これを本尊として信仰・修行しております。これはインドの正統仏教を日本へ広めるために、釈尊がお手配してくださったものと確信しております。決して偶然に、真正仏舎利が日本の、それも阿含宗という一宗派に降臨されたのではありません。これは必然だったのです。

釈尊の本当のご聖骨をいただくというようなことは、どれほど希望し、計画を立てても、人間業(にんげんわざ)でできるようなものではありません。ところが、それが自然に実現できたということは、阿含宗が釈尊の教法を伝える唯一の経典、『阿含経』を世の中に広めている功徳によるものだと確信せざるを得ません。

このように、阿含宗は仏舎利を奉じ、釈尊の成仏法である七科三十七道品と三福道を実践している、仏教の本道を歩む教団です。

この阿含宗は全国各地および世界に道場を構えておりますが、その中の九州・沖縄での活動拠点が福岡県福岡市博多区の「阿含宗九州本部」です。ここには仏舎利だけでなく、釈尊がその樹下で成道されたという、聖菩提樹の分け木があります。スリランカ国などでは、この聖菩提樹は祈願成就の霊樹として尊崇されています。

本当の仏教信仰に興味のある方、またそれによって運命転換をし、幸福な人生を創造したい方は、「阿含宗九州本部」へご連絡ください。